2006/10/30 (Mon) 東京から
どうも。たいへんご無沙汰しております。
今わたくし、東京の実家に帰っております。父親の7回忌の法事があったのと、ちょろっとお仕事もありまして、久しぶりに帰国。実に楽しいです。東京はいろいろなことが起こっていますよね。コンサートもうまくいきましたし、あと1週間ほどはゆっくりしまして、またフランスの方に戻ります。
今度もどったらインターネットがつながっててくれればと思うのですが・・。僕の友人はフランスでインターネット接続まで5ヶ月待ったという人もいるぐらいですから、フランスのことは実際本当に信用できないんですよ。気長に待つしかないというのが現状なのです。


さて、東京に戻ってきまして一応グルジェフ研究者的なこともいたしました。今までずっと気になっておりました3冊の絶版本。「グルジェフ弟子たちに語る」とトーマス・ド・ハートマン著の「グルジェフと共に」。それからエニアグラムのタイプ判断を現代に広める元になったオスカー・イチャーゾの「性格と神経症」を図書館で検索してみたんです。新宿区ならびに東京都の図書館いいですね!まったく簡単に見つけてくれて取り寄せてくれました。それがもう2日後には届くんですよ!素晴らしいです。
それぞれ素晴らしい本です。これからはこれらも研究の対象としてかなり役立ってくれることでしょう。はっきりいってかなりエキサイトしております。

それでは今日のところはこの辺で。
東京にいるうちに一度ぐらいは研究について記事をアップしたいと思っております。
2006/10/10 (Tue) Fr'ance kara
minasan hijyouni gobusatasite orimasu.
izen ni kaita youni ima France no houni hikkosite kiteorimasu.
imano tokoro ie ni Internet wo hikeru mitoosi ga mattaku tatazu, kono Blog mo kousinsurunoga muzukasii jyoukyouga tuduite orimasu.

sonnawakede kousinga dekinai wakedesuga; Work no houha sikkari tuzukete imasusi. kakukikaiga kureba mata kousinwo siteikimasunode soremade omati itadakeruto uresiidesu.
tokuni komento wo irete kudasatteiru Renkinjyutusya san to Togo san. kanarazu henji wo sasete itadakunode, sibaraku omati kudasai. komento sugoku uresikattadesu.

Hassein
2006/09/14 (Thu) 失礼しました^^;
どうも。一度記事を書くと何度か読み返したりすることが多いです。
最近は前回にも書いたように、「ベルゼバブの孫への話」を少しずつ読んでいるのですが、そこでちょっとした間違いに気づきました。
ちょっと恥ずかしいのですが、今まで意図的苦悩、意識的努力ということについて再三書いてきたのですけれでも、それを僕はパートクドルク義務と呼んでおりました。それが実は日本語ではパートクドルグ義務と読むのだということに気づいたんです。あの、つまり「ク」でなくて「グ」です^^;)。
この間違いについて言い訳をしますと、これ、ドイツ語では「Partkdolg」と書くのですが、ドイツ語の語尾につく「g」は「ク」又は「ヒ」と読むんですよ^^;)そんなわけで、中途半端にドイツ風に発音してパートクドルクと言い続けていたのでした・・。
今後は統一して「パートクドルグ義務」と表記していこうと思います。
失礼をいたしました^^;
2006/09/01 (Fri) ひとこと
みなさまご無沙汰しております。
ここのところ、移動しては一日帰ってきてまた次のところに移動するという生活を繰り返しております。いつか書いたように移動生活では研究がうまく進むことも多いのですが、何せここまでほとんど家に戻ってこないと、帰ってきたらやることが山積みで、それをなんとか終わらせたらまた次のところに行ってしまうというかたちで、ちっとも落ち着いて文章を書くようなことができません。
明日からは仕事に出かけてしまってまた10日間帰れませんので、今度こそは記事を書きたいと思っていたのですが、あまりに事務的なことが多くて、まったく手を付けられずに夜中になってしまいました・・。残念です。
こんなに戻ってきたときに事務的な用事が多いのは実は来月、フランスのほうに引っ越すことになりまして。そのせいでいろんなことがあるんですね。今回の仕事が終わったら今度は引っ越しになるので、またベルゼバブの孫を更新するのがしばらく難しくなりそうです。

いつになったら落ち着くのか今のところわかりませんが、僕自身の研究は少しずつ進行していますので、また更新ができるようになったときにその成果がしっかりあらわれるよう、ワークを続けていこうと思っています。


それではまた!
2006/05/15 (Mon) ブログについて
きのう記事を書いた後、いろいろとリンクをたどってブログを見て回っていて、ブログって面白いなぁってあらためて思っていました。 
なんというか、ブログは履歴だとかいろんなシステムのおかげで、ホームページに比べて非常にコミュニカティブじゃないですか。それぞれがリンクをとおして、また履歴をとおして読みあっているおかげで、記事のテーマの設定とか、考えていることが少しずつ似てくるというか、シンクロしあっているんですよね。
どこかで読んだ記事で頭に残っていることがあって、それがきっかけで日常のことと合わせて何かを考えたりして、3日後ぐらいにその人なりにでた結論とか気づいたことを元にして、また別のテーマからそのことについて書いたりとか、そういうことがいろいろと起こっていると思うんですよ。もちろん意識的にも人のレスや記事から刺激を受けて何かを書くこともあるのですが、むしろそういったことが無意識の範囲でたくさん起こっているように感じるんです(そして無意識的だからこそ、興味深いつながり方があるように思います)。
それがリンクや読者関係でつながっているブログ同士を大きな固まりとしてつないでいるというか。そういった関わり合いが非常に面白いなぁと思ったんです。

そしてブログでは公開している自分のある部分があって、それぞれにまた公開することのない生活があるわけですよね。その2つ、思考としてのブログの世界と、経験としての日常生活が無意識を通してつながりあっていて、実はブログで書いていることも、公開していない経験としての日常生活と深く関わっているというか、なんというか・・w

いやいや、ホント不思議な空間ですよね。これって・・。

translate to

プロフィール

はせいん

Author:はせいん
このブログはある程度グルジェフを知っている方を対象に書かれています。解りづらいことがある場合は、このプログの初期の記事を読むか、ウスペンキーの「奇跡を求めて」など、一般的なグルジェフの入門書から読まれることをお勧めします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問者



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



おすすめ図書