|
グルジェフ氏が我々現代に生きる人間の持っている「動作・本能センター」を「主人のいない野良犬」と例えていたという話を聞いたことがあります。野良犬はオオカミとは違い、本来主人がいなくては力が発揮できない動物のようです。彼らはおなかが空いては街を徘徊し、食べ物を探し、食べ、することもないので、道ばたに伏せて時間をつぶし、寝て、一日にほんの数回、なぜ自分には主人がいないのだろうかと自問し、ただ寂しく時間をつぶしつづけているというのです。彼らは非常に高い能力を持っているにもかかわらず、それをいかにして使えばいいのかもわからず、その能力を保つ為に何をしたらいいのかも知らず、だからもちろんその能力は決定的に衰えていて、また能力を使うことの喜びも体験したことがない、非常に悲しい存在だというのです。
最近の自己観察で、この犬氏のことをよりよく理解するようになりました。実際、グルジェフの言うように、我々のセンターはまるでそれぞれ別個の人格があるかのように機能しているようです。そしてこの犬氏(動作・本能センター)と、僕の意識(思考センター)と、本当の僕自身(感情センター)はそれぞれに必要としているものが全然違うんですね。我々はこのことをよく理解できないために、多くの場合、突然あるセンターをオーバーワークさせてしまったり、またあるセンターを全く使わせずにいることで使い物にならないまでに衰えさせてしまったり、あるセンターはしっかり働いたほうがむしろ力を得るような場合にも、別のセンターが疲れていることで、「自分は疲れている」と単純に思い込み、甘やかすように休ませてしまったりと、めちゃくちゃなことをしているようです。 我々現代人の現実は常にそういう状況なので、もちろんすべてのセンターが欲求不満のような状態に陥っていて、またそれぞれのセンターがその他のセンターを観察するようなことができないために、まったく勝手に自分のしたいことをある時点で突然主張し、お互いに邪魔し合ってばかりいて、そのように邪魔ばかりされているがゆえに、さらに欲求不満がつのるという非常によくない状態にいます。 僕自身はもともと人間第1番として生まれているているので(自分でそう判断しているというだけのことですが)、僕の犬氏は本当に尊敬に値するほど、よくできた奴なのです。何よりも理解力がすごいし、柔軟性があって、どのように動いたらいいのか、いかにして力を使い、どのような時に脱力したらいいのかもよく知っている、まあ自慢の愛犬なんですね。最近はとりあえずの主人である、僕の意識(思考センター)も彼のことをよく理解するようになりましたから、彼らのコンビはちょっと注目に値するぐらいにいい関係になりつつあります。しかし僕の場合、長年甘やかし続けていたのは、実に本当の自分自身である感情センターなのでした。彼は自分が何をしたいのか、ということぐらいはわかってはいるものの、自分の力をいつ、どのように出したらいいのかがまったくわかっておりません。そしてあるときにはまるでスネるかのように、まったく力を出さなくなれば、またあるときには気が狂ったかのように攻撃的に力を発揮してしまうようなこともあり、僕たち二人(僕の意識と犬氏)が困り果ててしまうようなこともしばしば起こります。 最近こんな観察を繰り返していて、わかってきたことは、実にこの甘やかされてしまった僕自身(感情センター)が、発動する「場」というものはそれなりに予想できるということです。単純に言えば、彼は実に危機が近づくほどに、力を発揮するのです。例えばもっとも彼が休むことが出来るところというのは、自分一人になっている状態、誰にも会わないので、誰にも邪魔されず、誰にも評価されず、誰にも嫌なことをされず、誰にも嬉しいこともされない状態。この時には彼は完全な休止状態に入るようです。そして逆に彼がもっとも力を発揮するときというのは、大きなリスクが伴う場合なんです。僕と犬氏は最近そのことをよく理解して来たので、2人で、彼が降臨してくれる場所をせっせと用意するようなそんなことを繰り返しております。そんなふうにしてやると、彼も重い腰をあげて、というよりは、重かった腰なんかどこにあったのか、というような勢いでいきなり力を発揮し始めます。彼がそのことによって苦しみだすようなことも起こりますが、その苦しみを我々2人が意に介さず(それは不快の感情を表現しないというワークと関わっています)、彼が力を発揮せざるを得ないところまで引っ張っていってやると、その感情を克服することによってさらに大きな力を出すようです。 このようにして最近それなりにコンビの組み方がわかってきた我々なのですが、実に本当の問題はその先にあるのです。我々は(僕ら3人のことです)それぞれもともと持って生まれた欲求というものを持っています。そしてそれがゆえに喜び、苦しんでいる訳ですが、実は我々(僕ら3人)の持っている欲求そのものもにはまったくゴールが存在しておらず、それは実に恣意的なものなのです。つまりその欲求が実現したところで何にもならない。実際は何も起こらないわけなんですね。そこで、真の「主人」の登場が待たれる訳です。我々が本当に行きつくべき場所を知っている誰かです。それは今の取りあえずの主人である僕の意識(思考センター)ではないということだけはよくわかります。彼は(僕のことですが)、目的地を理解するような能力をもともと持ち合わせていないということは、今ならよくわかるのです。 アソコ指でズブズブしまくったら腕がビッショビショー(*゜∀゜)=3
腰動かすの面倒だし、舐めあった後に上に乗ってもらってすぐフィニッシュしちゃった(^^; それだけで諭吉さん20枚くれたよwww 楽に女も諭吉もゲット出来るなんてウマすぎーー!!!!!!うひゃー!!! http://support99.net/rachio/fNAnFbo/ 雄くんって人と会ってきました♪ 脱がせてあげて一緒にお風呂入ったよ☆
Нぃ事を耳元で囁いてあげるだけでオッキしちゃって可愛かったなぁ(ワラ 雄くんのはミポ好みの包系で見た瞬間にアソコがグチョグチョに・・(*^-^*;) ガマン出来なくてお風呂ですぐ上に乗っちゃったー(ノ∀`)タハー http://V9CMfuI.bootan-r.net/ 誰かに見られながら、ク リちゃんイ ジると直ぐにイ っちゃうのっ!!
週一のペースで誰かに見てもらってさ、そのまま入れてもらうんだっ☆ こんな事やってるアヤって、Mなのかなぁって(^^;) http://fa59eaf.com/mona/ trackback
trackback_url
http://beelzebub3.blog54.fc2.com/tb.php/130-788276dd |


comment